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稼ぐなら知らないとやばい。過去にFXに影響を与えたニュース一覧

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為替レートは世界の主要国で起きるニュースや金融当局の政策、要人発言、経済指標の結果などに反応しますが、それを事前に予想するのは専門家でも困難。

重要なのは日々ニュースに目を通し、世界の金融市場の注目材料を理解してアンテナを張ること、そして過去に為替に大きな影響を与えた事例を学び、今後の参考にできるよう、自分の頭で理解することです。

過去こんなニュースが為替を動かした

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スイス中央銀行によるフランの上限撤廃

スイス当局は、対ユーロの上限を1ユーロ1.2フランとすべく、為替介入を続けてきましたが、ユーロ買いフラン売りを継続することが不可能とし、2015年1月に突如、フランの対ユーロの上限値を撤廃すると発表。

すると不意をつかれたマーケットは大混乱、フランはユーロに対し一時30%も上昇、対円のレートはそれまで115円前後で推移していたのが一気に160円台まで急騰しフラン円を買っている投資家は大儲け、逆に売っている投資家は大損害となりました。

次第にマーケットは元の水準に戻りましたが、金融当局のサプライズがいかに市場に混乱をもたらすか、その威力に驚きと恐怖を感じた出来事となりました。

ギリシャ危機

2015年に世界を最も騒がせた経済ニュースといえばこのギリシャのデフォルト危機。ギリシャが抱えるIMFへの借金の返済に関するニュースやギリシャを救済するドイツ、フランスを中心とするユーロの国々の動向に日々為替レートが左右されることになりました。

ギリシャのデフォルト&ユーロ離脱は免れないとの見方が強くなるとユーロが売られ、ギリシャ救済に向けたプランが進むとユーロが買われる展開に。最終的にはギリシャがユーロの案を受け入れマーケットも収束に向かいました。

原油価格の下落

世界の為替市場や株式市場に大きな影響を及ぼしている原油価格。中国の景気減速やアメリカのシェールオイルの増産、OPEC(石油輸出国機構)による石油減産の見送りなどにより、原油価格の国際指標であるWTI原油は30ドルを下回る歴史的安値の水準に。

2011年から2014年は100ドル前後で安定、2015年に50ドル、そして2016年には30ドル以下まで下落し、世界経済の潤滑油から一転、マーケットに混乱をもたらす不安材料となっています。

中国人民元切り下げ

かつては経済成長率が10%を超え、経済大国への道を順調に歩んでいた中国はここに来て急減速、成長率は6%台に落ち込み株価も下落、景気回復は一向に改善する兆候が見られず。

中国の中央銀行である中国人民銀行は2015年8月に株価の大幅下落や想定を下回る経済指標の結果を受け、人民元の切り下げを発表

これを受けドルはアジア通貨に対し全面高となり、ドル円は125円台まで上昇しました。中国への貿易、経済依存度の高い日本は中国の政策や経済にも大きく左右されます。今やFX投資家でも中国関連は最も注目すべきニュースとなりました。

FRB(米連邦準備理事会)の利上げ

2015年12月にアメリカは9年ぶりに政策金利を引き上げ、マーケットの正常化へ大きく動き出しました。

この利上げは折り込み済みだったため、為替レートへの影響はぼとんど見られなかったものの、世界経済に最も大きな影響を与えるFRBの政策転換は世界で大きな注目を集めました。

アメリカの金融政策は年に8回開催される連邦公開市場委員会(FOMC)にて決定されます。この会議にて決定される金利や経済政策は世界経済に大きな影響を与えるのでニュースで必ずチェックするようにしましょう。

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rocky

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